サボ サンダル ミュール 違い

サボとサンダルとミュールの違いとは?

サボとサンダルとミュールの違いってご存知ですか?

 

イメージとしてはなんとなくわかると思いますが、具体的にとなるとよくわからなったりしますよね。

 

実際、最近はその境目があいまいになっているので、ネットショップではサボでも「サンダル」などと表記されているケースもしばしばあります。

 

基本的な定義と最近の靴事情をご紹介します。

 

基本的な定義
サボ(sabot)
もともとは木をくりぬいて作った木製の靴のことで、ヨーロッパの農民が履いていたものをさします。
もちろん、現在ではオール木製の靴を履いている人はほとんどいませんので(街ゆく人の中には見かけることないと思います。)サボといっても、ソールの部分が木目調のもので、つま先部分が少し上向きに反った形の靴がサボと呼ばれています。
ただ、最近はソールがゴムなど素材に関係なく形がそれらしければサボというみたいですね。

 

サンダル(sandal)
サンダルは


底部を紐(ひも)やバンドで足に固定するだけで,甲をおおわないはきもの。

(百科事典マイペディアより)です。
平たくいえば、つま先部分が開いていてベルトや、ストラップなどで固定して履くタイプの靴のことです。
このような特徴があり、露出が多い靴はサンダルと呼ばれることが多いですが、つま先が開いていて(オープントゥ)、バックストラップだったりすると、分けるのが難しいですね。
通販などでも、そのような靴は素材や雰囲気などでどちらかに振り分けられてるようです。

 

ミュール(mule)
ミュールはベルトやストラップがなく踵が固定されていないサンダルのことです。
簡単にいえば「つっかけ」ですね。

 

 

 

 

 


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