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サンダルのストラップの留め具| 外れない&留まらない!どうすればいい?

サンダルのストラップの留め具が金属の場合、使っているうちに留めにくくなったり、
外れなくなったりすることがあります。

 

はずれにくいから無理に引っ張っていたら変形して、よけい外すのが難しくなってしまった・・・
そうなる前に、まずはずしにくいと感じた始めた時に、油をさしてみましょう。(ミシン油など)

 

すべりがよくなることで改善されることもあります。

 

もし、さびている場合は市販のさび落としでさびを落としてみましょう。

 

それでも、ダメな場合は、靴の修理店でストラップの留め具の部分を交換するしかありません。

 

購入当初から留めにくい、外しにくいということも靴によってはありますので、
試し履きの時にはしっかり確認しておきましょうね。

 

留め具が金具だと上記のようなデメリットもあるので、それが嫌な場合は
面ファスナー(マジックテープ)で留めるタイプのストラップサンダルがおすすめです。

 

面ファスナーの場合、金具に比べ着脱しやすく、また足の大きさに合わせて締め具合を調節しやすいというメリットも。

 

ただ、面ファスナーはストッキングなどにくっつくことがあったり、
長く使っていると面ファスナーがもこもこ毛羽立ってきたりすることがありますので、
その点も知った上で購入しましょう。

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